胡麻食パン
今日は、パン教室で「セサミキッチン」というパンを作りました。つまりは、胡麻食パンです。
強力粉250㌘に対して、水170㌘と、水分量が多めで、こねてもこねてもなかなかまとまらない生地です。ただ、8割方こねたところで、胡麻を35㌘入れたとたん、しっとり馴染んで、手にまとわりついていたのが、スッとおさまりました。
焼き上がりは、2次発酵が足りなかったのか、強力粉の量が足りなかったのか、型の蓋まで生地が十分に上がってこず、角食パンにしては角張りませんでした。先生がレシピ(自分)のせいだと、随分気にされていましたが、生徒の私達は充分満足の出来でした。
試食も美味しかったです。先生のお手製の春雨や大根たっぷりの中華風スープも美味。また、ゆで卵をつぶして、マヨネーズ、胡椒、マスタードを入れてペーストにしたものをパンに塗りつつ、さらに、生徒さんの1人が手作りジャムを持って来て下さり、もっとパンが食べたい~、という気持ちになりました。大満足の試食でした。
この記事へのコメント