カマンベールノア

久々のパン作りの記録です。パン教室で習ったカマンベールノア。クープを3~4ミリ位の深さに入れると焼き上がりがきれいに開きます。240℃の高温で焼くので、外はカリカリ、中はモチモチです。チーズとクルミの相性も良いのですが、最後にかける岩塩が効いていて、美味しいです。
また、クリームパンとバタークッキーを焼きました。おじいちゃんが歯が悪く、カマンベールノアが硬くて食べられない、と言うので、クリームパンとバタークッキーを焼きました。バタークッキーは、アーモンドプードルが入っているため、サクサク感があるようです。クリームパンは、中のカスタードをレンジで作った手抜きクリームです。カスタードの材料(卵黄、砂糖、小麦粉、牛乳)を耐熱ボウルに入れ、よくかき混ぜ、ラップをふわりとかけ、600wで1分30秒チンする。再度かき混ぜ、さらにレンジで1分30秒チンする。取り出し、バターを余熱で溶かし、バニラオイルを数滴入れ、平たい皿などに移し、ラップをぴったりする。保冷剤をラップの上や皿の下におき、急冷させます。計量や冷ます時間を除けば、3~4分で出来てしまいます。
やはり焼きたてはたまらなく美味しい。おすそ分けした皆さんに褒めてもらい、また作ろうという気持ちになります(^-^)

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